最強ポートフォリオ(2016-2017)


現時点(2016年11月)でのポートフォリオをご紹介します。
※各種EAはデモ検証中のため案件としては入れていません。
ここでは「ライブ運用(リアルマネー)」のみ記載となります。

[2015/01/24追記]
案件について期待度を込めたランク付けをしてみました。

[2015/12/21追記]
格付会社で有名な「S&P」を参考に、案件の格付を変更しました。

[2015/012/23追記]
案件名の表記を変更しました。本ブログ上では、この表記で統一することにします。

 

■ 案件(1) LLP案件 (AAA / A-1+

 

こちらは、2014年に出資を決めた大型案件。事業は2015年2月にスタート。
守秘義務があるため、詳しくは書けませんが、LLPという事業組織に出資しています。

 

第一期は無事期末を迎え、現在は第二期に入っています。
この案件は、毎年、経常利益(黒字)に対して「〇%」の配当があります。
配当のパーセンテージは、出資の口数によって変わってきます。

 

私の場合、「経常利益に対して1.75%の配当」で、組織が継続する限り
(少なくとも10年間)は毎年配当をもらう権利があります。(赤字の場合を除く)

 

この10年間というのは法務局に登記された情報に基づくものです。
なお、組合の決議により、この期間は延長することができます。

 

LLPは、非営利法人などではなく、利益を追求する事業組織ですので、
業績が伸びればそれに準じて配当も上がっていくという仕組みです。
事務局(活動拠点)は関西なので、私の場合、理事会(決算報告など)には
基本的に欠席する形となります。

 

 【事業利益に対する配当】(※私の場合です)

事業利益が 1億円だった場合 ⇒ 150万円175万円の配当がもらえます。
事業利益が 5億円だった場合 ⇒ 750万円875万円の配当がもらえます。
事業利益が 10億円だった場合 ⇒ 1500万円1750万円の配当もらえます。

※皮算用ですので、本気にしないでください。妄想ですw。
※税金は、考慮していません。実際には申告&納税が発生します orz。

 

[2015/12/13追記]
事務局から、決算期の案内が来ました。第一期の期末は予定通り2016年1月末日。
決算報告のための報告会は2月になるみたいです。(日程は未確定)
欠席者(私も含め)には、報告書(議事録&損益計算書)が送付されるとのこと。

 

[2015/12/20追記]
期待度は、最高ランクのSSSを超えて「SSS☆☆☆」としました。
S&P基準で最高評価の「AAA / A-1+」に変更しました。

 

[2016/02/11追記]

2016年1月末をもってLLPの第一期が終了しました。
第一期の経常利益が「募集した出資合計金額(全体)を上回ってる」という条件付きですが、条件をクリアすれば2016年3月末までに配当が支払われる形になります。

LLP法では、決算締日から2か月以内に決算書の作成と配当の手続きを
しなければならないという決まりがあります。上の条件をクリアしていることを
祈りつつ、待ちたいと思います。

[2016/03/02追記]

2月の下旬に事務局から、出資者の募集再開の案内あり。
早速、1口の追加を行いました。これで合計7口の出資になりました。

目標はあと1口の追加です。
申し込みまでに枠が埋まらないことを祈るばかりです。

[2016/04/09追記]

決算処理が終了し、3月末に決算報告会(第一期)が行われました。
遠方のため私は欠席しましたが、先日議事録(損益計算書)が届きました。
それによると、第一期は「黒字」で終了したということでした。

細かい金額は、書けませんが高額ではない(振込手数料等で相殺)ため
繰り越す形を取るとの発表でした。

議事録によると、LLP設立直後の決算(第一期)で黒字であることは
まず【ありえないくらい優秀】とのことで、今後に期待してくださいとのことでした。
既に第二期に入っていますが、1年後に期待したいと思います。

 

■ 案件(2) 銀座いわ案件 (AA- / AA-1+) 

 

こちらも、2014に出資を決めた大型案件となります。

 

香港市場で上場を目指している、料理店(寿司・炭火焼肉)に出資中。
香港版ミシュランで☆を獲得!期待度高の案件です。

 

[2015/01/24追記]
近々、新たな動きがありそうです。興味がある方はご連絡ください。
情報提供者の方を紹介いたします。

 

[2015/11/08追記]
上場確定ではありませんが、上場スキームに入るとの報告がありました。
出資者の登記簿情報がロック(固定)されるそうです。これにより、増資や出金も不可となります。

 

■ 案件(3) プレムアム社債案件(AA= / A-1+ 

 

プレミアム社債。2017年償還(継続予定)。2020年で運用終了。
恐ろしく好条件の案件でした。2017年に再募集あるかも。

[2015/11/08追記]

諸事情により全額出金の手続きを行いました。
まるごと、案件(1)に資金移動となります。

 

■ 案件(4) 私募債案件 (C / C) 

 

2010年に出資した私募債案件。償還時期未定で問題外。諸事情があり、
償還が大幅に遅れているためこの評価となります。出資額も多くなく、
既に期待はしていません。現状は「塩漬け」となります。正直、どうでもいいです。

 

■ 案件(5) 基本スタイル案件 (AA- / A-1+)

 

2016年開始予定。リアルビジネス系の超優良案件。
単利 or 複利運用OKで、原資が目減りしないという特徴があります。
仕入れ主の方(法人)と契約を結んで買い付け&販売代行をしてもらいます。

 

安く買って高く売るというビジネスの基本スタイル。商品名は当然明かせません。
仕入れルートは、企業秘密とのこと。私が直接買い付けるわけではありません。

 

仕入れの時点で利益が確定します。街中にも扱っている店があります。
私も使用したことがあるような一般的なものです。

 

確定した利益については、仕入れ主の方と折半する形となります。
これは、ビジネス的に言うと「レベニューシェア」です。意味は同じです。
資金の都合で、スタートはLLPの配当が確定して償還されてからの予定です。

[2016/02/11追記]

LLP案件を紹介してくださった方から、今期(第一期)は「配当は無いかも」という
個人的な見解をいただきました。

確かに、第一期から「募集した出資金額を超える利益を出す」のは
大変だと思います。

配当がなかった場合は、少額からスタートしたいと思います。

[2016/11/30追記]

2016年8月よりスタートし、事情により11月に償還手続きをしました。
利益確定済みです。参加希望者が多く、管理が煩雑になっているとの理由で
現時点では、償還後の再開は難しいというお話をいただきました。

利益確定済みのため、本案件については一旦クローズとします。

 

■ 案件(6) 海外不動産案件 (AA- / A-1+)

 

信頼できる方から、アジア圏の不動産投資案件を紹介され参加しています。
1口6万円で、短期目線で爆発的な資産の伸びが期待できる案件です。

気になる方は「anthony2000@excite.co.jp」までご連絡ください。
その際に「お名前」「案件名」「ブログを見た」の旨を記載してください。
折り返し、概要の入った資料をお送りさせていただきます。

 

■ 案件(7) 仮想通貨案件 (BBB- / A-3)

 

特筆することは1点だけ。最低20日間の資金拘束。その後は償還自由。
1日1%の超高利息。2015年の冬(ちょうど1年ほど前)に鳴物入りで上陸した案件です。
一番の懸念点は、先行きが不透明であること。

気になる方は「anthony2000@excite.co.jp」までご連絡ください。
その際に「お名前」「案件名」「ブログを見た」の旨を記載してください。
折り返し、参加方法の入った資料をお送りさせていただきます。

■ まとめ


私の性格上、じっくり待つのは苦手なのですが、中長期の方が
成績が安定することもあり、案件の割合が増えています。

2016年は(1)と(2)を中心に動向を見守ってきました。
ここにきて、もう一つの柱(6)が増えました。(7)の仮想通貨は
先が読めないので早期撤退を考えています。

2017年は、【 (1)(2)(6)の3本柱+α 】となる予定です。


[案件短評]
(1) LLP ・・・・・・・・・・・ 早期リタイアの鍵を握る3本柱の中心
(2) 銀座いわ ・・・・・・・ 早期リタイアの鍵を握る3本柱の左側
(3) プレミアム社債 ・・・ 資金移動
(4) 私募債 ・・・・・・・・・ 問題外
(5) 基本スタイル ・・・・ 償還済(利益確定)
(6) 海外不動産 ・・・・・ 早期リタイアの鍵を握る3本柱の右側
(7) 仮想通貨 ・・・・・・・ 2016年11月 スタート

 

 

ランク表

 

長期評価 短評 短期評価 短評
AAA Prime A-1+ Investment-grade
AA+ High grade
AA
AA-
A+ Upper medium
grade
A-1
A
A- A-2
BBB+ Lower medium
grade
BBB A-3
BBB-
BB+ Non-investment
grade speculative
B Non-investment grade
aka high-yield bonds
aka junk bonds
BB
BB-
B+ Highly speculative
B
B-
CCC+ Substantial risks C
CCC Extremely
speculative
CCC- Default imminent with little
prospect for recovery
CC
C
D In default /

 

(参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Bond_credit_rating)

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